スイフトジーン ノロウイルスGⅠ/GⅡ「カイノス」の測定原理
スイフトジーン ノロウイルス GⅠ/GⅡ「カイノス」は、
NASBA法
と
核酸クロマトグラフィー
を組み合わせた、ノロウイルス遺伝子を検出するための研究用試薬です。
NASBA法の原理
プライマー : 2種類
酵素 : 3種類(AMV-RT、RNaseH、T7RNAP)
増幅産物 : アンチセンスRNA
※詳しくは、
NASBA試薬
のページをご覧下さい。 (
NASBA法での増幅過程アニメーション
)
核酸クロマトグラフィーの原理
メンブレン上の捕捉オリゴプローブと、展開液中に処方された着色ラテックス標識オリゴプローブによる、
NASBA産物のサンドイッチハイブリダイゼーションによって検出します。
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