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1) |
検体の保存条件は |
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検体はなるべく新鮮な血清を使用してください。やむを得ない場合は、-70℃以下に凍結して保存し、凍結融解の繰り返しは避けてください。
尚,検体の安定性については、冷蔵保存13日間で86.6%まで低下することを確認しています。-80℃であれば、約3年間安定ですが,-20℃における安定性については保証しかねます。
また,凍結融解については6回までは影響がないことを確認していますが,凍結融解の繰り返しを避けるためにも、検体を小分けして保存することをお勧めします。 |
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2) |
血清及び血漿とも検体として使用できますか |
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血清及び血漿とも測定可能ですが、血清を用いることを推奨しています |
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3) |
動物検体の測定に使用できますか |
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マウス、ラット、及びサルの血中FGF-23も測定することができます。 |
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4) |
水銀系の防腐剤等が含まれていますか |
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チメロサール等の水銀系防腐剤は使用しておりません。
本製品中の標準溶液、希釈液、酵素標識抗体液及び洗浄原液はケーソンCGを防腐剤として含有しております。 |
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5) |
操作上の注意点 |
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検量線は測定毎に作成してください。
多検体を測定する場合は、各反応時間を定められた時間に統一するよう注意してください。
一次反応はプレートシールをして攪拌しながら反応させるよう注意してください。 |
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洗浄操作時には、以下の点に注意してください。
・洗浄液を入れたまま放置しない。
・ウェル内の洗浄水を十分切った後、すぐに次の操作に移ること。 |
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