希釈液;50μL

標準液1~7及びサンプル;50μL
   
  ←プレートシールをして室温で2時間攪拌  
  洗浄液;300μL×4回    
     
  酵素標識抗体液;100μL    
  ←プレートシールをして室温で1時間攪拌  
  洗浄液;300μL×4回
   
     
  発色液;100μL    
  ←プレートシールをして室温、遮光で30分静置  
  反応停止液;100μL    
     
  450nmの吸光度を測定    
       
 
       
  1) 検体の保存条件は  
    検体はなるべく新鮮な血清を使用してください。やむを得ない場合は、-70℃以下に凍結して保存し、凍結融解の繰り返しは避けてください。
尚,検体の安定性については、冷蔵保存13日間で86.6%まで低下することを確認しています。-80℃であれば、約3年間安定ですが,-20℃における安定性については保証しかねます。
また,凍結融解については6回までは影響がないことを確認していますが,凍結融解の繰り返しを避けるためにも、検体を小分けして保存することをお勧めします。
 
       
  2) 血清及び血漿とも検体として使用できますか  
    血清及び血漿とも測定可能ですが、血清を用いることを推奨しています  
       
  3) 動物検体の測定に使用できますか  
    マウス、ラット、及びサルの血中FGF-23も測定することができます。  
       
  4) 水銀系の防腐剤等が含まれていますか  
    チメロサール等の水銀系防腐剤は使用しておりません。
本製品中の標準溶液、希釈液、酵素標識抗体液及び洗浄原液はケーソンCGを防腐剤として含有しております。
 
       
  5) 操作上の注意点  
    検量線は測定毎に作成してください。
多検体を測定する場合は、各反応時間を定められた時間に統一するよう注意してください。
一次反応はプレートシールをして攪拌しながら反応させるよう注意してください。
 
    洗浄操作時には、以下の点に注意してください。
・洗浄液を入れたまま放置しない。
・ウェル内の洗浄水を十分切った後、すぐに次の操作に移ること。
 
       
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